福山佳那 気象予報士
「鮮やかなお花が咲いているようですが、実はお団子なんです!」
桜の花びらにしか見えなかったですけれどもお団子。こちら、餡子で作られているんです!簡単に作れるということで、私も体験してきました!
“食べられるフラワーアート”とも呼ばれる「あんこのお花」は、餡子が花びらのように重なり、立体的でデザイン性が高いのが特徴です。今回は、そんな餡子を使ったお団子作りに挑戦してきました。
材料は、白あんと野菜や果物を使った天然色素だけ。2つを混ぜ合わせて、絞り袋を使って花びらを一枚一枚作ります。
和なはアートフード協会 代表理事 末廣由香里さん
「ハートを描くように…上下上下…」
福山佳那 気象予報士
「なるほど!楽しい!」
色素の量や種類を変えたり、絞り口の形を変えることで、バリエーションも増え、様々な表現が出来ちゃうんです。初心者の私でもここまで作れちゃいました!ずっと見ていたいですね!とっても楽しかったです!
こういった和スイーツを通して、「日本の餡子文化をもっと知ってもらいたい、そのために“家庭で再現できる事”を大切にしている」と仰っていました。
私でも簡単に作れたので、おうちでも作って、お花見のお供にしてみてはいかがでしょうか。
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