【大雨に注意】「宮城は雨雲が急発達しやすいパターン。気温が上がると大気の状態は不安定に」tbc気象台 26日

7月26日金曜日、宮城の30秒天気です。tbc気象台、星野誠気象予報士がお伝えします。「きょうは北東からの風と南西からの風が宮城周辺でぶつかるような形になり雨雲が急発達しやすいパターンに。午前中晴れて気温が上がると大気の状態はより不安定になりそうです」
気象予報士によるお天気解説のニュース一覧です。

7月26日金曜日、宮城の30秒天気です。tbc気象台、星野誠気象予報士がお伝えします。「きょうは北東からの風と南西からの風が宮城周辺でぶつかるような形になり雨雲が急発達しやすいパターンに。午前中晴れて気温が上がると大気の状態はより不安定になりそうです」

突然豪雨と雷雨ともたらす「ゲリラ雷雨」。例年と比べると多い傾向となっています。ホラン千秋キャスター:川が茶色く濁っているのは、大量の水が流れ込んできているからなんですか?國本 気象予報士:濁流はそうなります。ただ、注意したいのがその場所で降っていなくても、上流からの雨水が流れ込んでくると、時間差で水位が上がる可能性があります。井上貴博キャスター:全国的にゲリラ雷雨が頻発しています。今月の雷日数(…

山形県と秋田県で記録的な大雨となる中、この大雨をもたらした梅雨前線の影響は青森県にも及んでいます。深浦で1時間に50ミリの非常に激しい雨を観測するなど、26日明け方にかけて土砂災害や低い土地の浸水などに注意・警戒が必要です。激しく地面を打ちつける雨。午後2時過ぎの青森県五所川原市です。急に降り出した雨であたりは白く霞んでいます。気象台は25日午後に青森市と五所川原市に大雨警報を発表。(25日午後8時過ぎに…











台風の上陸や通過、接近の際、防災の点では暴風への警戒が必要になってきますが、ニュースなどで伝える際、「猛烈な風」や「非常に激しい風」などの表現があります。暴風の威力はどれぐらいなのでしょうか。天気予報やニュースで表現される「強い風」や「非常に強い風」などの表現ですが、以下のように区分されています。風の強さの表現は、いずれも秒速で・10メートル以上15メートル未満 やや強い風・15メートル以上20メート…

7月24日水曜日、宮城の30秒天気です。tbc気象台、今野桂吾気象予報士がお伝えします。「きょうは前線の影響で日中は雨が降りやすく局地的に雷雨のおそれも。急な強い雨や落雷に注意してください。最高気温はここ数日よりやや低くなるものの、北部を中心に湿気が多く、蒸し暑い予想です」

24日から25日にかけて、台風第3号が非常に強い勢力で先島諸島に接近する見込みです。中心気圧は940ヘクトパスカルまで発達すると予想されていますが、これはどれほどの勢力なのか。気象予報士に聞きました。「今回の台風3号は、広範囲に雨雲が広がっているため、台風の中心から離れているところでも雨が降りやすいのが特徴です」そう解説するのは、TBSウェザーセンター片山由紀子気象予報士だ。「広がった雲の形は、風速15m以上…









