女子棒高跳・諸田実咲、日本勢8大会ぶりの出場も予選敗退【世界陸上】

■東京2025世界陸上競技選手権大会(15日、国立競技場)女子棒高跳の予選に日本記録保持者の諸田実咲(26、アットホーム)が登場。同種目では2009年のベルリン大会の近藤高代以来8大会ぶりの日本勢の出場となった。最初の4m25を2本失敗して追い込まれた諸田は3本目でクリア。両手を突き上げて喜んだ。つづく4m45の1本目はタイミングが合わず失敗、2本目、3本目も足がバーにあたり予選敗退となった。
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■東京2025世界陸上競技選手権大会(15日、国立競技場)女子棒高跳の予選に日本記録保持者の諸田実咲(26、アットホーム)が登場。同種目では2009年のベルリン大会の近藤高代以来8大会ぶりの日本勢の出場となった。最初の4m25を2本失敗して追い込まれた諸田は3本目でクリア。両手を突き上げて喜んだ。つづく4m45の1本目はタイミングが合わず失敗、2本目、3本目も足がバーにあたり予選敗退となった。

■東京2025世界陸上 男子マラソン(15日 国立競技場発着、42.195㎞)男子マラソンで初出場の近藤亮太(25、三菱重工)が日本勢トップの11位でフィニッシュ。タイムは2時間10分53秒。世界陸上の男子マラソンでは2013年モスクワ大会の中本健太郎(5位)以来の入賞には届かなかった。パリオリンピック™代表の小山直城(29、Honda)は2時間13分42秒の23位、初出場の吉田祐也(28)が2時間16分58秒の34位でフィニッシュ。金メダル…

東京2025世界陸上・男子ハンマー投代表の福田翔大(24、住友電工)と、室伏重信コーチ(79)のコンビが15日に世界陸上に初挑戦する。この種目の日本代表は室伏コーチが第1号で、1983年の第1回ヘルシンキ大会に出場した。その後は室伏広治(50、04年アテネオリンピック™と11年テグ世界陸上金メダリスト。現スポーツ庁長官。室伏コーチの長男)が9大会(95、97、99、01、03、07、09、11、13年)に、土井宏昭が1大会(07年)に出場…











■東京2025世界陸上 男子100m準決勝(14日、国立競技場)東京世界陸上2日目、男子100m準決勝が行われ、前回大会王者のN.ライルズ(28、アメリカ)が9秒92(+0.1)をマークし、この日午後10時20分の決勝に駒を進めた。 準決勝1組に登場したライルズは、レース前のウォーミングアップでは片膝をついて静止。祈りを捧げると、歓声に手を振って応えた。さらに名前がコールされると『呪術廻戦』の人気キャラクター五条悟の“無量空…

■東京2025世界陸上競技選手権大会(14日、国立競技場)男子走高跳の2007年大阪大会の金メダリストで、10大会連続出場の41歳、ドナルド・トーマス(バハマ)が予選に出場した。2m16を一回でクリア、2m21は3回に成功したが、2m25のバーを越えられず、15年の北京大会(6位入賞)以来となる決勝進出はならなかった。2016年に自己ベストの2m37をマークし、今季は2m28の記録を持つトーマス。07年の大阪大会で金メダルを獲得するわずか…

■東京2025世界陸上競技選手権大会(14日、国立競技場)女子100m準決勝が行われ、決勝進出を決めた8人が出そろった。パリオリンピック™金メダリストの小さな島国のスター・J.アルフレッド(24、セントルシア)や、前回大会金メダリストのS.リチャードソン(25、アメリカ)ら豪華な顔ぶれとなった。準決勝は1組あたり8人の3組で行われ、決勝進出条件は、各組2着以内と3着以下タイム上位2位以内。1組ではM-J.タルースミス(36、コ…









