男子110mH 泉谷駿介、2大会連続の決勝へ「残ったらもう気持ちの勝負」村竹ラシッドの日本新は「本当にプラスになっている」

13日に開幕する東京世界陸上。男子110mハードル代表の泉谷駿介(25、住友電工)が4日の公開練習に参加し、大会本番に向けて意気込みを語った。7月の日本選手権では13秒22(+0.8m)をマークして、2年ぶり4度目の優勝。史上初となる110mハードルと走幅跳の“二刀流”で世界陸上出場を狙っていた泉谷だが、選手権最終日の走幅跳は欠場した。久々に公の場となった泉谷は、「1ヶ月ぐらいちゃんと練習ができている」と日本選手権以降の…



































