「住民負担」「合意のあり方」に反発の声も… 西区や江南区の液状化対策工事 新潟市は「年度内に住民意向確認」開始目指すも埋まらぬ溝

新潟市は2024年元日の能登半島地震で被害を受けた地域の液状化対策工事について、今年度、住民らへの意向確認を始める方針を明らかにしました。ただ、住民負担を巡って反発の声もあり、スケジュール通りに進むかは不透明です。新潟市役所で7日に行われた11回目の復旧・復興推進本部会議。市は2024年の能登半島地震で液状化被害が相次いだ西区と江南区について、街区単位での対策工事を検討しています。工事には、50坪あたり26万…






































