16年目の“最後の”灯り【みしま竹あかり街道】災害きっかけで並べた灯籠が紡ぐ地域の輪 新潟県長岡市

里山の竹を使って幽玄な世界を生み出す、長岡市三島地域の『竹あかり街道』が、16年目となる2025年で幕を下ろすことになりました。その最後の竹灯籠に、カメラマンが魅せられました。10月25日の午後4時から灯された、長岡市三島地域に竹灯籠の柔らかな明かり。『越後みしま竹あかり街道』です。このイベントは、2004年の中越地震や7.13水害の経験から、「助け合いには、お互いの顔を知っていることが必要」と考えた地域の有志が20…






































