頭痛や倦怠感、めまい…潜在患者1000万人超の「気象病」に注意 春から6月に急増する理由【Nスタ解説】

真夏のような暑さが続いていましたが、一転、東京は昼間でも15℃ほどと肌寒くなっています。この寒暖差で体調を崩す方も…もしかして、それは“気象病”かもしれません。日比麻音子キャスター:気象の変化によって起こるという「気象病」。日本初の「気象病外来」を開設した、中部大学・愛知医科大学教授の佐藤純医師に聞きました。気象病は、「気温・気圧・湿度などの気象変化による心身の不調」のことで、慢性の痛み(偏頭痛・…






































