【広島原爆の日】「大国の横暴が繰り返されている」広島市・松井市長 世界の為政者に核兵器廃絶への取り組み求める 【平和宣言全文】

被爆から81年となる6日、広島市の平和公園では、平和記念式典が執り行われました。広島市の松井一実市長は平和宣言で「大国の横暴な振る舞いが世界平和を揺るがしている」と述べました。その上で、「世界の為政者の皆さん。市民社会は一日も早い核兵器廃絶を願っています。いったい、いつまで失望させ続けるのですか」として、世界の指導者に核兵器廃絶のための行動を求めました。
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被爆から81年となる6日、広島市の平和公園では、平和記念式典が執り行われました。広島市の松井一実市長は平和宣言で「大国の横暴な振る舞いが世界平和を揺るがしている」と述べました。その上で、「世界の為政者の皆さん。市民社会は一日も早い核兵器廃絶を願っています。いったい、いつまで失望させ続けるのですか」として、世界の指導者に核兵器廃絶のための行動を求めました。

広島県を訪問中の悠仁さまが公的な行事で初めてとなる“おことば”を述べられました。

広島に原爆が投下されて、81年がたちました。14歳で被爆した山口県防府市の男性。人生をかけて核兵器の悲惨さを伝え続けてきました。95歳の今、原爆の生き証人として、伝えたいこととは。機械が静かに血を巡らせています。防府市の木原千成さん、95歳。腎臓を患い週に3回、およそ3時間、人工透析のベッドの上で過ごします。1945年8月6日、木原さんは広島市にいました。広島逓信講習所で電気や通信を学んでいて、当時14歳でした。…











高速各社は7日から16日までのお盆期間の、渋滞予測を発表しました。松山道としまなみ海道では、15日と16日、一部区間で渋滞が発生する見込みです。西日本高速によりますと松山道では高松方面に向かう上り線、内子町の立山トンネル付近で、15日の午後5時をピークに最大5キロの渋滞を予測しています。また、本四高速によりますと、しまなみ海道では広島方面に向かう上り線の、尾道市の向東バスストップ付近で、15日は午後4時を…

秋篠宮家の長男・悠仁さまが、終戦から81年を迎えた被爆地・広島を訪れ、原爆慰霊碑に供花されました。きのうで原爆投下から81年となった広島。平和記念公園にはきょう、悠仁さまの姿がありました。松井一実市長の案内を受けると、原爆の犠牲者らを追悼する慰霊碑へと歩みを進められます。そして、深く一礼したあと、白い花をたむけられました。悠仁さまが原爆慰霊碑に供花されるのは初めてです。その後、視察されたのは、爆心地…

災害級の暑さの影響が私たちの食卓にも及んでいます。猛暑や水不足に加えて、一部の野菜は熊本地震による出荷の遅れも懸念されています。広島市の中央卸売市場では午前6時、セリが始まりました。7日の最低気温は29.6℃で、今季最も暑い朝です。場内を歩いてみると、段ボール箱の数が少ない印象でした。広印広島青果 小山隆之さん「暑くて雨がない。品物が少ないのが現状。(盆前で)量もないといけないが、少ない」









