広島県を訪問中の悠仁さまが公的な行事で初めてとなる“おことば”を述べられました。

秋篠宮家の長男・悠仁さまは、きのう夜、神石高原町で中高生らが集いキャンプを行う、『日本スカウトジャンボリー』の集会に出席し、およそ6000人の前で初めてとなる“おことば”を述べられました。

「皆様が各地から集まった仲間と交流を深め、友情を育むことは心に残る時間になると思います。私自身も皆様の活動に参加させていただく中で、多くのことを学びたいと思っております」

悠仁さまは冒頭、熊本地震の被災者へのお見舞いの気持ちも話されました。

その後、貴賓席に移動すると観客からは大きな歓声があがり、手を振って応じられました。

集会に先立ち、悠仁さまは同世代の参加者と宿泊用のテントを設営し、リラックスした表情で交流。説明を受けながらハンマーを使って杭を打たれる場面もありました。