中部保健所管内の教育・保育施設でサポウイルスによる感染性胃腸炎集団発生 岩手

岩手県は20日、中部保健所管内の教育・保育施設でサポウイルスによる感染性胃腸炎の集団発生があったことを明らかにしました。感染性胃腸炎の集団発生があったのは、中部保健所管内の教育・保育施設です。11月14日(金)にこの教育・保育施設から中部保健所に「園児から嘔吐、下痢等の症状が出ている」旨の連絡がありました。その日から中部保健所が調査を開始、11月10日(月)から11月19日(水)にかけて利用者と職員に嘔吐、下…
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岩手県は20日、中部保健所管内の教育・保育施設でサポウイルスによる感染性胃腸炎の集団発生があったことを明らかにしました。感染性胃腸炎の集団発生があったのは、中部保健所管内の教育・保育施設です。11月14日(金)にこの教育・保育施設から中部保健所に「園児から嘔吐、下痢等の症状が出ている」旨の連絡がありました。その日から中部保健所が調査を開始、11月10日(月)から11月19日(水)にかけて利用者と職員に嘔吐、下…

噴火警戒レベル「2」とそれに伴う入山規制が続く岩手山は、2026年7月の規制の一部緩和が12月に正式決定される見通しとなりました。これは、20日に県庁で非公開で行われた岩手山火山防災協議会の幹事会で確認されたものです。2024年10月に噴火警戒レベルが「2」に引き上げられた岩手山は、安全のため周辺自治体が7つある登山道の全てで入山を規制しています。幹事会は、9月に行われた前回の会合で2026年7月に東側の4つの登山道の…

盛岡市は官公庁や企業の集積する内丸エリアの、50年先の姿を想定した再整備に向けて、基本方針案をまとめました。基本方針案は20日に行われた行政や企業・団体で構成される内丸地区再整備検討懇話会で示されたものです。面積がおよそ7ヘクタールに及ぶ内丸地区の官庁街は、どの建物も築50年を超えていてエリアとして一体的な整備が求められています。基本方針案は市民から寄せられた意見などを基に、50年後のまちを想定した土地…











岩手県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は165.1円で、2週ぶりの値下がりとなりました。石油情報センターによりますと、17日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、先週に比べて3.7円安い1リットルあたり165.1円でした。2週間ぶりの値下がりです。全国平均も先週より3.7円値下がりし169.8円で、都道府県別で岩手は埼玉、宮城などに続いて5番目に安い価格でした。石油情報センターは来週の動向について、ガソリン…

任期満了に伴う岩手県の久慈市長選挙は、2026年3月8日告示、15日投票で即日開票される日程が決まりました。これは19日に行われた久慈市選挙管理委員会の定例会で決まったものです。久慈市長選挙については現時点で久慈市議会議員1人が出馬を表明した他、県議会議員1人※に出馬の動きがあります。現在3期目の現職は態度を明らかにしていませんが、1期目の途中に任期を最長3期までとする「多選自粛条例」を自ら市議会に提案し成立…

岩手県大船渡市の大規模山林火災で被災した、森林所有者が対象の意向調査の結果、半数あまりが国の事業を活用して復旧を考えていることが分かりました。これは18日に開かれた国や県、大船渡市などで構成される、林地再生対策協議会で示されたものです。2月19日と26日に大船渡市で発生した山林火災による被害面積は、合わせて3370ヘクタールに上っています。このうち国の森林災害復旧事業の対象となるスギやアカマツなどの人工林…









