12日の成人の日を前に岩手県内は11日に二十歳のつどいのピークを迎えました。
県内23の市町村で式典が開かれ、このうち盛岡市では2489人が門出の日を迎えました。

盛岡市二十歳代表 藤原芽生さん
「私たち一人ひとりが自分自身の成長と周りを支えていくことの決意を新たにして、これからの人生を歩んでいきたいと思います」

雪の降る中での式典でしたが、それぞれにとってのハレの日です。

式典参加者は
「20年間ここまでたくさん育ててもらったので、感謝の気持ちでいっぱい」
「一生に一度のめでたい時なので(はんてんを)父親に借りた。まず仕事で成果を出して、一人前になれるようになりたい」

今年度、県内で二十歳を迎えるのは昨年度より574人少ない1万399人ということです。