台湾・花蓮市長が東北絆まつりに感動 盛岡訪問で内舘市長と懇談 友好都市の交流拡大へ

盛岡市の友好都市である台湾の花蓮市長らが、東北絆まつりに合わせて盛岡を訪問し、内館茂市長と懇談しました。25日に盛岡市役所を訪れたのは台湾・花蓮市の魏・嘉彦(ウェイ・ジィアイエン)市長ら、関係者合わせて5人です。東北絆まつりに合わせて23日から盛岡を訪問し、東北の伝統文化や盛岡の食文化に触れました。
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盛岡市の友好都市である台湾の花蓮市長らが、東北絆まつりに合わせて盛岡を訪問し、内館茂市長と懇談しました。25日に盛岡市役所を訪れたのは台湾・花蓮市の魏・嘉彦(ウェイ・ジィアイエン)市長ら、関係者合わせて5人です。東北絆まつりに合わせて23日から盛岡を訪問し、東北の伝統文化や盛岡の食文化に触れました。

岩手の発展に貢献し、県民の模範となった人に贈られる県勢功労者の表彰式が行われました。知事公館で25日に行われた表彰式には、2026年度の県勢功労者に選ばれた2人が臨みました。元県収用委員会会長の八木橋伸之さんは東日本大震災の復興事業に伴い、その知識と経験をもとに、的確に損失補償や裁決につなげました。また、元岩手大学理事兼副学長で岩手大学名誉教授の菅原悦子さんは男女共同参画の推進や、岩手の食文化の発信・…

岩手県平泉町の毛越寺で24日、平安貴族の歌遊びを再現した「曲水の宴」が行われました。毛越寺の「曲水の宴」は境内の遣水と呼ばれる水路の畔に座った歌人が、流された盃が自分の前を通り過ぎる前に和歌を詠むという平安貴族の遊びを再現したもので、2026年に40周年を迎えました。











4月21日に岩手県紫波町で女性がクマに襲われ死亡した人身被害で、現場で駆除されたクマが女性を襲ったクマである可能性が極めて高いことがわかりました。これは4月21日に、紫波町山屋の山林で盛岡市に住む50代の女性がクマに襲われ、死亡したものです。女性の遺体が発見された後、現場ではクマ1頭が駆除されていました。紫波町によりますと、DNA検査の結果、駆除されたクマの体毛が、現場で採取された体毛のDNA型と一致したとい…

大槌町の山林火災で住宅などに被害を受けた人は、突然の被害に未だ呆然としながらも、目の前の作業を黙々とこなしています。小鎚地区で発生した山林火災で住宅が全焼した川﨑郷泉さんです。(川﨑郷泉さん)「ここがね、車庫兼倉庫なんですよ」農業を営む川﨑さんはこの火事で住宅のほか、農機具や車を保管していた倉庫などを失いました。(川﨑さん)「(これからのことは考えられる状況にありますか?)今はまず考えられない。…

岩手県大槌町の山林火災の発生から、22日で1か月です。現地では、被害を受けた森林の調査が始まっていて、復旧に向けた課題も見えてきています。4月22日午後、大槌町内の2か所で相次いで発生した山林火災。山林およそ1633haが焼けたとみられていて、2人がけがをしたほか、住宅や物置小屋など建物8棟が全焼しました。山林火災の現場では、正確な焼損面積を特定するために、20日から県や町による現地調査が始まりました。職員は、…









