15日午前10時35分ごろ、岩手県雫石町御明神の山林で箱わなにかかったクマの個体を確認していた81歳の男性が、わなから出てきたクマに襲われけがをしました。
警察と町によりますと男性は町から委嘱されている鳥獣被害対策実施隊員で、当時、4人で作業をしていて、わなの扉を開いた際に隙間から飛び出してきた体長およそ1メートルの成獣のクマ1頭に襲われました。
男性は右腕をかまれて矢巾町内の病院に搬送されました。
搬送時、意識はあり命に別状はないです。
クマは男性を襲ったあと山林内に立ち去ったということです。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









