“どうつないでいくか一人一人が考えないと” 戦没者追悼式の名称を改め「平和を願う市民のつどい」 山口・周南

徳山大空襲の5月10日にあわせ、10日周南市で、犠牲者を追悼する式典がありました。戦後80年がすぎ、今年から市民参加型の平和を願う集いになりました。式典は、去年までの「戦没者追悼式」から「恒久平和を願う市民のつどい」に名称を改めて行われました。遺族や市の関係者ら約150人が出席し、周南市の藤井律子市長が「二度と戦争の惨禍を繰り返さず、恒久平和の実現に歩み続けます」と追悼のことばを述べました。太平洋戦争末期…






































