山口大学の事務職員の男性(40代)が自転車の酒気帯び運転をしたとして停職14日の懲戒処分を受けました。
山口大学によると、男性は去年12月、山口市内の飲食店で同僚と飲酒を伴う会食後、自転車を運転して帰宅したいてところ警察官に声をかけられました。
呼気検査を受けた結果、呼気1リットルあたり0.35ミリグラムのアルコールが検出され、酒気帯び運転として摘発されました。
その後、男性は、山口簡易裁判所から罰金10万円の略式命令を受けたということです。
大学は1月29日付けで、男性に対し停職14日の懲戒処分にしました。
谷澤幸生学長は「誠に遺憾であり深くおわび申し上げます。今回の事態を重く受け止め、今後このようなことが起こらないよう職員に対して一層の意識啓発を図り、信頼の回復に努めて参ります」としています。














