山口県宇部市に“災害救助法”適用「継続的に救助を必要としている」道路の冠水・床下浸水・崖崩れなどの被害

大雨を受けて、山口県は10日、宇部市に災害救助法を適用したと発表しました。適用の理由は「多数の者が生命または身体に危害を受け、または受けるおそれが生じていて、継続的に救助を必要としているため」としています。山口県では10日昼すぎ、西部に線状降水帯が発生。24時間の雨量は、下関市で366.5ミリ(午後8時10分まで)、宇部市で306.5ミリ(午後9時30分まで)を観測し、いずれも観測史上最大となりま…




































