県内初の確認 りんご、なし、ももなど果樹の大敵「チュウゴクアミガサハゴロモ」短期間に生息域拡大のおそれ 対象の農薬なく来春まで園地の点検と適切な処置呼びかけ 長野

りんごやなし、もも、ぶどうなどの幅広い植物に寄生して、果実や樹木を弱らせるおそれがある病害虫の「チュウゴクアミガサハゴロモ」が、長野県内で初めて確認され、県が注意を呼びかけています。県農政部によりますと、10月中旬、北信地域のいちじくで多数のチュウゴクアミガサハゴロモと思われる成虫が確認され、採取した成虫を農林水産省名古屋植物防疫所に送って鑑定を依頼したところ、チュウゴクアミガサハゴロモであること…






































