能登半島地震「災害関連死」 新たに7人認定 自殺者も1人 直接死と災害関連死で718人に

能登半島地震のあとに避難生活による心身の負担などが原因で亡くなった災害関連死について、石川県は新たに7人を認定すると決めました。石川県は遺族からの申請を受け、災害関連死について、医師と弁護士からなる審査会で判断していて、9日開いた42回目の会合で14人を審査しました。このうち、七尾市の4人と羽咋市の2人、能登町の1人の合わせて7人を新たに災害関連死に認定すると決めました。この中には、自殺した人も1人含まれ…































