明治安田J2リーグ、Vファーレン長崎は20日、ホームでカターレ富山と対戦し、引き分けました。
勝ち点で首位に並ぶ2位につけるV・ファーレン長崎はきのう19位・富山をホームに迎え、6連勝を狙いました。
試合が動いたのは前半34分でした。敵陣でボールを奪われると相手選手がロングーシュート。これが決まり、富山のスーパーゴールで先制を許します。
追いつきたいV・ファーレンはエース・マテウスを中心に得点を狙いますが、なかなか相手ゴールネットを揺らせません。
すると、後半アディショナルタイム。V・ファーレンはマテウスが華麗なトラップから左足を振りぬき、貴重な同点ゴールを決めました。
V・ファーレンは土壇場で追いつくも下位相手に1対1で引き分ける苦い結果となりました。
順位は2位のまま、変動はなかったV・ファーレン長崎。次節は今月28日、アウェイで秋田と対戦します。
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