石川・加賀地方で線状降水帯 北陸自動車道 金沢森本IC~富山・小矢部IC間上下線で通行止め

北陸自動車道は、大雨の影響で金沢森本インターチェンジから富山県の小矢部インターチェンジの上下線で、7日午前5時から通行止めになっています。石川県加賀地方では、7日の明け方に線状降水帯が発生したと気象庁が発表していて、雨の降り方が激しくなっています。
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北陸自動車道は、大雨の影響で金沢森本インターチェンジから富山県の小矢部インターチェンジの上下線で、7日午前5時から通行止めになっています。石川県加賀地方では、7日の明け方に線状降水帯が発生したと気象庁が発表していて、雨の降り方が激しくなっています。

気象庁は8月07日午前4時47分「顕著な大雨に関する北陸地方気象情報」を発表しました。石川県では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いています。命に危険が及ぶ土砂災害や洪水による災害発生の危険度が急激に高まっています。気象庁によりますと、石川県をはじめとする北陸地方では、線状降水帯による非常に激しい雨が続いています。前線上の低気圧が日本海を東北東に進み、大気の状態が非常に不安定になってい…

県内ではおととい、史上最高気温を更新するなど連日の猛暑に見舞われています。この猛暑は刺されると痒いあの厄介者「蚊」にも影響を及ぼしています。専門家は蚊の適温を上回る気候になっているとして、気温が下がる9月以降こそ注意が必要だと指摘します。そんな中、「蚊飼育室」をもつ業界有数の虫刺され薬メーカーにも影響が出ているということです。見るだけで痒くなりそうな夏の厄介者「蚊」。しかし、そんな蚊に今、異変が…











関東甲信地方では、6日夜遅くにかけて、大雨による土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。[気象概況]気象庁によりますと、関東甲信地方では、日本海の低気圧や前線に向かう暖かく湿った空気、日中の気温上昇、気圧の谷の影響で、大気の状態が非常に不安定となっており、所々で積乱雲が発生し、雷を伴い激しい雨の降っている所があり…

呉服・服地小売の「やしま呉服店」は7月29日までに、富山地裁高岡支部より破産手続き開始決定を受けました。負債総額は約1億4000万円にのぼるとみられます。同社は1946年に衣料品小売業として八島衣料店の屋号で創業し、1971年6月に呉服部門を設置する際に法人改組されました。富山県内を主な営業エリアとし、地元個人向けに呉服および和装小物の小売を行うほか「さくら着物学院」の名称で着付け教室も運営していました。 し…

北陸地方と東北地方では7日にかけて、局地的に非常に激しい雨が降り、大雨となる見込みです。特に北陸地方では6日夜遅くから7日朝にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。24時間降水量は東北地方と北陸地方で200ミリと、8月の平年の1か月の降水量を超える大雨となるおそれがあります。土砂災害や河川の増水、低い土地の浸水に厳重に警戒が必要です。気象庁によりますと、前線を伴っ…









