クマ特別警報を新設 外出自粛要請も 5月の目撃は前年の2倍以上 宮城県

宮城県内でクマの目撃が相次いでいることから、県は6月、クマに対する注意喚起の発令基準を見直し、県民への外出自粛要請などを含む「特別警報」を新設することを決めました。村井知事「仙台の中心部にまで出没し、危機感を持っている。県民にこの危機感を共有していただくことが何よりも大切なので、このような形を取る」村井知事は27日の会見でこのように述べ、クマの出没に対する県の注意喚起について6月、従来の「注意報」と…
宮城に関連するニュース一覧です

宮城県内でクマの目撃が相次いでいることから、県は6月、クマに対する注意喚起の発令基準を見直し、県民への外出自粛要請などを含む「特別警報」を新設することを決めました。村井知事「仙台の中心部にまで出没し、危機感を持っている。県民にこの危機感を共有していただくことが何よりも大切なので、このような形を取る」村井知事は27日の会見でこのように述べ、クマの出没に対する県の注意喚起について6月、従来の「注意報」と…

資源エネルギー庁は5月27日、石油製品の小売市況調査を発表しました。2026年5月25日時点でのレギュラーガソリンの全国平均小売価格は1リットルあたり169.2円となり、前回調査(5月18日時点)の169.2円から横ばいでした。

宮城県大和町でクレーンでの揚重工事などを手がける「小川重機工業」が事業を停止し、自己破産申請の準備に入ったことが分かりました。負債額は約1億5000万円とみられます。帝国データバンクによりますと、宮城県大和町吉岡東に本社を置く小川重機工業は、1983年に設立され、物流倉庫や商業施設などの仮設工事におけるクレーンでの揚重工事を主体に手がけていました。近年は復興需要の収束から売り上げが低迷し、赤字を余儀なく…











選挙期間中のSNSなどでのデマや誹謗中傷への対策を検討する宮城県の会議が開かれ、普段からインターネット上の情報を監視し誤った情報が拡散された場合、注意喚起している鳥取県の事例が報告されました。宮城県庁で開かれた検討会ではリモート形式で参加した鳥取県の下田耕作デジタル局長が鳥取県の取り組みについて報告しました。鳥取県では2024年からSNSなどに対する対策本部を設置して普段からインターネット上の投稿の傾向を…

24日午後9時すぎ宮城県の女川原子力発電所2号機で、原子炉で発生した蒸気をタービンまで導く配管の放射線量を測定する検出器の1台から、放射線レベルが高いことを示す警報が発生しました。東北電力によりますと放射線レベルの値は通常の値の2倍以上に上昇した後に、数秒で通常の値の100分の1程度まで下降しました。その後、午後10時40分頃に通常の値に戻ったということです。女川原発敷地内のモニタリングポストや排気筒モニタ…

宮城海上保安部の巡視船から重油が流出してから25日で2か月ですが、出荷できなくなったコンブの水揚げ作業が続いています。処分費用だけでも少なくとも3500万円に上っています。宮城県塩釜市の釜の渕漁港では25日も午前5時頃から漁業者が出荷できなくなった養殖コンブを陸にあげていました。塩釜市では3月に宮城海上保安部の巡視船「ざおう」から重油が最大で1万5000リットル漏れ出した影響で、養殖ワカメやコンブ、ノリが出荷で…









