海保巡視船の重油流出問題 発生から5か月で海域の安全宣言 海上保安庁の賠償進む 宮城・塩釜港

宮城県の塩釜港で宮城海上保安部の巡視船から重油が漏れ出し、ノリなどの水産物が出荷できなくなった問題で、鈴木憲和農林水産大臣らが23日、漁場の安全を宣言しました。これは23日に鈴木農林水産大臣や県の関係者ら12人が出席して、仙台市内で開かれた会議で、宣言されたものです。この問題は今年3月、塩釜港で宮城海上保安部の巡視船「ざおう」から最大1万5000リットルの重油が漏れ、周辺の漁場で養殖していたノリやワカメ、コ…






































