服を着たままプールに入る着衣水泳の教室が、宮城県柴田町で開かれ児童たちが、体を浮かせる方法などを学びました。

柴田町内の屋内プールで開かれた教室には、柴田小学校の全校児童53人が参加しました。柴田小学校では、学校のプールが老朽化により使えなくなったため、2026年度からプールの授業を民間に委託しています。

体操着のままプールに入った児童たちは腕や足を大きく広げたり、空のペットボトルを浮き輪代わりにしたりして、体を浮かせる方法を学びました。

児童:
「水着だと動きやすくって良かったけど、体操着だと動きづらかったです」
「溺れないようにペットボトルで浮かぶことを学びました。海で遊ぶ時はペットボトルを持ってきたり対策をしたい」

今回の着衣水泳は授業の一環で企画されました。児童たちは、いつもと違う泳ぎ方を体験しながら命を守るための方法に理解を深めていました。














