災害時の被災者支援 大分県が民間企業2社と協定締結 電気自動車・移動式ランドリー車活用

大分県は地震や大雨など大規模な災害が発生した際の被災者支援に役立てようと民間企業2社と支援協定を結びました。県庁で行われた協定締結式には、民間企業2社の代表ら6人が出席しました。県内に10店舗を展開する自動車販売店のホンダモビリティ九州は災害発生時に非常用電源として活用できる電気自動車を提供し被災地における電力の供給を支援します。(ホンダモビリティ九州・仲敏彦社長)「1台の車で3日程度は電力供給が可能…
大雨に関するニュース一覧です。

大分県は地震や大雨など大規模な災害が発生した際の被災者支援に役立てようと民間企業2社と支援協定を結びました。県庁で行われた協定締結式には、民間企業2社の代表ら6人が出席しました。県内に10店舗を展開する自動車販売店のホンダモビリティ九州は災害発生時に非常用電源として活用できる電気自動車を提供し被災地における電力の供給を支援します。(ホンダモビリティ九州・仲敏彦社長)「1台の車で3日程度は電力供給が可能…

豪雨により高速道路ののり面が崩落した想定で、早期復旧を目指す初めての訓練が大分県玖珠町で実施されました。玖珠サービスエリアに隣接する場所で今回初めて行われた総合防災訓練には、NEXCO西日本グループの社員98人が参加しました。集中豪雨でのり面が崩落したことを想定し、訓練ではドローンでの空撮や仮設照明の設置、崩れ落ちた土砂の計測など、早期復旧に向けた手順を確認しました。大雨による災害は毎年のように発生し…

伊豆諸島を通過した台風22号。記録的な大雨と猛烈な風にみまわれた八丈島では建物への被害が相次ぎ、ライフラインへの影響も広がっています。報告「八丈島上空です。台風の影響でしょうか、屋根が飛ばされています」けさ、最大瞬間風速54.7メートルを観測した八丈島。上空からの映像で被害が明らかになってきました。報告「学校でしょうか。学校の体育館の屋根もはがれている様子が見られます。漁港の屋根のトタンもめくれている…











気象庁は午前6時20分に、大雨特別警報(土砂災害)を八丈町に発表しました。気象庁が午前7時30分から記者会見を行いました。台風22号について気象庁は午前11時45分、伊豆諸島に発表されていた暴風・波浪特別警報を警報や注意報に切り替えました。一方、八丈町には引き続き大雨特別警報が発表されていて、最大級の警戒が必要です。非常に強い台風22号は伊豆諸島を通過し、正午には、八丈島の東およそ210キロを東北東へ進んでいる…

東京都八丈町は、9日午前6時20分に「緊急安全確保(警戒レベル5)」を発令しました。「緊急安全確保(警戒レベル5)」が発令されたのは三根の2006世帯 3321人、大賀郷の1339世帯 2176人、中之郷の334世帯 570人など合わせて4101世帯 6717人です。「緊急安全確保」が発表された地域では、すでに水害や土砂災害が発生しているか、災害の発生が差し迫っている状況です。ただちに命を守るための最善の行動をとってください。◆自治体…

気象庁は、午前6時20分に、大雨特別警報(土砂災害)を八丈町に発表しました。【特別警報(大雨、暴風、波浪)】伊豆諸島南部、新島に特別警報を発表しています。土砂災害や河川の増水、暴風、高波に最大級の警戒をしてください。すでに災害が発生していてもおかしくない、命に危険が迫っている状況です。ただちに命を守るための最善の行動が必要です。大雨特別警報(土砂災害)は、5段階の警戒レベルのうち、危険度や緊急度が最…









