羅臼岳で男性を襲撃したクマは“つきまとい”個体か 事故の数日前にも別の登山者に接近、クマスプレーを噴射されるも退散せず

14日、北海道知床半島の羅臼岳で登山していた26歳の男性がヒグマに襲われ死亡した事故。 駆除されたクマは、事故の数日前、別の登山者につきまとったクマと同一個体の可能性があることが分かりました。 知床財団などが行った調査によりますと、事故当時、男性は友人から離れ1人で走って下山している途中でクマと遭遇した可能性があり、クマ鈴は携帯していたものの、クマスプレーは持っていなかったとみられています。 …






































