東京都庁にモバイルバッテリーなど「リチウムイオン電池」製品の“AI自動分別リサイクルボックス” 発火トラブル予防&「東京鉱山」の資源再利用も促進

きょうから東京都庁では、期間限定で「AI自動分別リサイクルボックス」の運用が始まりました。モバイルバッテリーや使わなくなった携帯電話の回収で、ごみ処理施設の火災防止に加え、金属資源の再利用が目的です。モバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池製品については、分別せずに捨てられ、ごみ処理施設などで火災の原因となることも増えています。こうした火災を防ぎ、さらに再利用可能な金属資源を回収するため、東京都…






































