ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは「アメリカの中間選挙と日米関係の未来」です。

あと1か月に迫ったアメリカの中間選挙。
日本時間の2026年11月4日(水)に投開票が行われ、今回は連邦議会下院の全435議席と、上院100議席のうち35議席が改選されます。

沖縄にルーツを持つジル・トクダ連邦下院議員(民主党)が、2026年中間選挙の意義とアメリカ政治の現状を語ります。

民主党が直面する課題や、SNS・AIが民主主義に与える影響、物価高、AI規制、同盟国との連携、トランプ政権下で変化する外交関係について聞きました。

アメリカの政治の変化は、日本を含む同盟国にどのような影響を与えるのか。
中間選挙を前に、アメリカの現在地と日本への影響を考えます。

◆トークテーマ◆
①中間選挙で日米関係はどう変わるのか
②主な争点は物価高?中間選挙のリアル
③「上から目線」が民主党の“敗因”
④アメリカの分断はなぜここまで深まった?
⑤見えないサイバー戦争に「デジタル同盟」
⑥AI開発に「ガードレール」は不可欠
⑦揺るがない日米同盟は「信頼」で築く

◆出演◆
▼ジル・トクダ(Jill Naomi Tokuda)
民主党所属の米国下院議員(ハワイ州)。日系アメリカ人4世。
大学では国際関係学の学士号を取得し、日本研究を副専攻。
ハワイ州議会議員を経て、2023年に連邦下院議員に就任。
下院軍事委員会(Armed Services Committee) に所属し、国防・安全保障政策を担当。
教育委員長やCyberHawaii共同代表を務めた経験を持ち、教育・テクノロジー・サイバーセキュリティにも精通。

▼竹下隆一郎
TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO)
朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。
2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。
2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。

◆収録日◆
2026年9月6日