ソニー生命は、元社員2人が顧客から金銭をだまし取っていたことが新たに判明したと発表しました。
新たに判明したのは、ソニー生命の元営業社員2人が顧客6人から投資や運用に充てるなどとして、保険の解約金などを預かって、私的に流用していたもので、金額はあわせておよそ2190万円にのぼります。
ソニー生命で元社員が保険業務に関連して金銭をだまし取っていた被害総額は、これまでに発表した分とあわせておよそ5640万円となりました。
また、保険業務には関連しない不正な金銭のやり取りも新たに発覚し、これまでの被害総額はおよそ1億2420万円にのぼっています。
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