フランクリン・テンプルトン・ジャパンは、日本のプライベート・クレジット戦略責任者に山本毅氏を起用した。ブルームバーグが確認した資料で明らかになった。

山本氏は、フランクリン・テンプルトン傘下のプライベート・クレジット専用運用会社、ベネフィット・ストリート・パートナーズ(BSP)の日本における専属のヘッド・オブ・ジャパン・キャピタル・フォーメーションとして参画する。移籍前はブルー・アウル・キャピタル・ジャパンでマネジング・ディレクターを務め、それ以前はクレディ・スイス証券で日本の投資家向けにグローバル・クレジットやオルタナティブ投資戦略の販売を統括していた。

BSPは世界で約920億ドル(14兆7000億円)の資産を運用する。山本氏の起用について、フランクリン・テンプルトンの広報担当者から現時点でコメントは得られていない。

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