「疲れているから、お酒を飲んだあと風邪薬飲んで寝よう」——実はこの組み合わせ、アレルギーを重症化させる「共因子」になり得るんです。

「アトピーの新しい注射とは?」
「肌に症状が消えても薬を塗り続けた方がいい理由」
「じんましんの原因は食べ物だけではなく、疲労やストレス?」

今回の「1on1 Health」では、慶應義塾大学病院の足立剛也さんをゲストにお迎えし、アトピー性皮膚炎、じんましん、かぶれといった「皮膚アレルギー」の最前線に迫ります。

<出演者>
▽足立 剛也
慶應義塾大学医学部皮膚科学教室 専任講師、同アレルギーセンター副センター長。
1982年北海道釧路市生まれ。2007年慶應義塾大学医学部卒業。同皮膚科学教室入局。大学院博士課程修了後、日本医療研究開発機構難病研究課、国際HFSP推進機構(フランス)勤務を経て、2022年に帰室。2024年より現職。厚生労働省研究班ENGAGEタスクフォース委員長。NPO法人ケイロン・イニシアチブ創設者兼理事長。茶道裏千家準教授。

▽市川衛
医療の翻訳家
東京大学医学部健康科学看護学科卒、元NHKディレクター。2016年スタンフォード大学客員研究員を経て、2021年にNHKを退職。
“医療の翻訳家” として、医療・健康・いのちに関わる難しい情報を、わかりやすく、役に立つ形で翻訳して多くの人に届けることを人生の目標として、執筆やメディア活動、大学の教員などの活動をしている。
現在、武蔵大学社会学部メディア社会学科准教授、広島大学医学部客員准教授、READYFOR株式会社認定パートナーも務める。

<収録日>
2026年3月25日