今月の東京23区の消費者物価指数は速報値で2.0%上昇しました。コメ類を含む食料費の上昇などの影響で、依然として高い伸び率です。

東京23区の1月中旬時点の消費者物価指数は、変動の大きい生鮮食品を除いた総合指数が110.9となり、去年の同じ月と比べて2.0%上昇しました。

上昇幅は前の月より0.3ポイント減少し、7か月連続で2%台です。