(ブルームバーグ):米ミネソタ州ミネアポリスで24日、連邦当局の職員が51歳の男性を射殺したと複数のメディアが報じた。同州では移民取り締まりの強化により、社会的不安が広がっている。
銃撃された男性は身元不明で、病院に搬送された後に死亡したと、AP通信およびミネソタ州の現地紙が伝えた。
ウォルズ知事はこの銃撃事件を明らかにするとともに、ミネソタ州内に展開する数千人の連邦捜査官に州から撤退するようSNSで求めた。
ウォルズ氏はXへの投稿で、「連邦職員による恐ろしい銃撃が今朝再び発生し、ホワイトハウスとちょうど話したところだ」とし、「ミネソタはもう我慢の限界だ。胸が悪くなる」と記した。
国土安全保障省の当局者は、射殺された人物が武器を所持していたと述べたが、詳細は明らかにしていない。
原題:Federal Agents Shoot, Kill Person in Minnesota Amid Unrest(抜粋)
--取材協力:Alicia A. Caldwell.もっと読むにはこちら bloomberg.com/jp
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