アメリカ中西部ミネソタ州のミネアポリスで連邦当局の職員が発砲し、現地メディアによりますと撃たれた男性は死亡しました。
ミネソタ州のウォルツ州知事はSNSで、24日にミネアポリスで連邦当局の職員が発砲したと明らかにしました。
現地メディアは警察署長の話として連邦当局に撃たれた男性は死亡が確認されたと報じています。
ウォルツ知事は「ミネソタ州はもう限界だ。吐き気がするほどだ」と批判。政府と連絡を取ったと明らかにしたうえで、トランプ大統領に対し州内から連邦当局を撤収させるよう求めました。
ミネアポリスでは今月7日にも移民当局が発砲しアメリカ人女性が死亡したほか、14日にはベネズエラ人男性が足を撃たれてケガをしていました。
アメリカ・ミネソタ州で不法移民取り締まる連邦捜査官が発砲 撃たれた男性は死亡 事件後、現場周辺では抗議活動 当局側と衝突