向こう1か月、9月5日から10月4日にかけて、北日本を中心に気温の高い状態が続きそうです。期間の前半はかなり高くなる見込みで、東日本や西日本でも真夏のような暑さが戻るおそれがあります。

気象庁によりますと、8月末からの1週間は、8月27日には石川県と富山県で、9月2日には青森県で、活発な前線や低気圧の影響で線状降水帯が発生し、北日本や東日本の日本海側を中心に大雨となりました。

一方、西日本は高気圧に覆われ、九州を中心に晴れの日が多くなりました。