6日午前11時15分ごろ、富山県氷見市窪の海岸で「白骨化した遺体のようなものがある」と付近を通行していた人から警察に通報がありました。警察が現場に駆けつけたところ、波打ち際で仰向けに倒れている遺体を確認しました。

警察によりますと、遺体は死後かなりの時間が経過して白骨化が進んでおり、性別や年齢は分かっていません。

また、目立った着衣はなく、周囲から所持品なども見つかっていないということです。

警察は8日以降に司法解剖を行って詳しい死因や身元の特定を進めるとともに、事件と事故の両面で調べを進める方針です。