9月1日から富山市八尾町で始まる「おわら風の盆」。300年以上続く伝統ですが、少子高齢化で踊り手は年々減少し、今では8割が町外からの参加です。それでも、親から子へ、先輩から後輩へ。時代とともに担い手の形は変わっても、おわらを受けついでいきたいという想いは変わりません。

9月1日から始まるおわら風の盆。哀愁を帯びた三味線や胡弓の音色にしなやかで美しい踊り。
300年以上続き毎年訪れる人々を魅了し続けている伝統行事です。
本番を前に八尾の街では、ことしも練習が始まっています。
この日、東町の練習には踊り手・胡弓や三味線など計60人が参加しました。







