ホンダと日産自動車が、次世代の車の頭脳にあたる「基本ソフト」を共同で開発すると発表しました。
ソフトウェアの更新で性能をスマホのようにアップデートできる次世代の車をめぐり、各社の基本ソフト=OSの開発競争が熾烈になっています。
ホンダと日産はきょう、この基本ソフトや車載コンピューターについて共同開発することを発表しました。2029年度以降の新型車への搭載を目指すということです。
また、日産が出資する三菱自動車も今後、協業への参加を検討しているということです。
両社は、経営統合に向けた協議を打ち切った後も特定の分野では協業を検討していました。
巨額の投資が必要なソフトウェア開発を共通化し、先行するアメリカや中国のメーカーに対抗する狙いです。
注目の記事
軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール









