富山県内では28日(金)にかけて警報級の大雨となるおそれがあり、厳重な警戒が必要です。気象庁が26日午後に発表した早期注意情報によると、27日(木)から28日(金)にかけて雨が強まる見通しです。

統計開始以来の極値を更新した去年8月の豪雨。死者1人、100棟を超える浸水被害をもたらしたあの災害と「非常によく似た」気圧配置が、いま富山県に迫りつつあります。

「秋雨前線が南下、富山県に近づいてきています」

秋雨前線がじわじわと南下し、富山県へと近づいています。

前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むことで、大気の状態はすでに不安定になり始めています。