東京の地で猛アピール

東京・有楽町にある富山県のアンテナショップ「いきいき富山館」。7月29日には、県主催の地元野菜の販売イベントが開かれました。
その会場には、吉井さんの姿もありました。収穫した銀泉まくわうりを東京の人たちにPRするためです。
東京のお客さんの反応は――。

「あっさりしたメロンみたい」

「主人が富山なのね。『まっかというのを食べてた』って、これか。初めて見た」

「試しに1個ください。とりあえず1回生で切って食べてみてどんなもんだか」
初めて見る富山の野菜に興味津々な様子。イベントの2日間を通して出品した20個は完売しました。

境野新そ菜出荷組合・吉井清治組合長
「まずは一安心。青物の中に黄色いがあるからね、目につくんだと思うんだけどね。非常に嬉しいです」
謎に包まれながらもどこか懐かしさを感じるふるさと富山の伝統野菜。次世代につなぐ挑戦ははじまったばかりです。
境野新そ菜出荷組合・吉井清治組合長
「夏になると、富山の銀泉甘瓜食べてみたいなと思うような人が、1人でも2人でも年々増やしていきたいなと。消費者に選んでいただけるように良いものを作っていけるように頑張っていきたいと思っています」










