生産地に潜入
呉羽丘陵の南に位置する富山市境野新。出荷組合の組合長を務める吉井清治さん(77)の畑に行くと、立派なマクワウリが。

境野新そ菜出荷組合・吉井清治組合長
「最高に良いと思いますね。濃い黄色というかね。白いところ(縞)は白くなっていく」
採れたての糖度は、果たして――。

境野新そ菜出荷組合・吉井清治組合長
「14度あるね。スイカでいったら14度といったらすごくおいしいからね。まったく想像もしていなかったけど」
この収獲を約1か月後に控えた6月下旬には、養分を集中させるために余分なつるを切り落とす芯止めの作業が行われていました。

地元の農家らと協力しながら実がなるまで繰り返します。
境野新そ菜出荷組合・吉井清治組合長
「最後の最後まで、そういう芯を止める作業がつづくんですね」

作業が終わると、行動の記録をパソコンに記入していきます。
境野新そ菜出荷組合・吉井清治組合長
「来年のために。いつごろに何をしたか、自分でエクセルに年度ごとに書いている。そろそろこういったことしなきゃいけないなと。自分もことし1年間頑張ってやっていくぞという」










