今月4日、富山県氷見市の国道で普通乗用車が信号待ちをしていた大型トラックに追突し乗用車に同乗していた男性が意識不明となる事故がありました。
事故があったのは4日午前6時20分ごろで氷見市上泉の国道160号の交差点で、普通乗用車が信号待ちで止まっていた大型トラックに追突しました。
警察によりますと、この事故で、普通乗用車に同乗していた住所・職業不詳の自称利光・ジム・啓二郎さん(25)が頭などを強く打ち意識不明の重体となっているほか、運転していた石川県羽咋市の自称・解体業の柴田誠治さん(30)が胸の骨を折る大けがをしました。
乗用車に乗っていたもう1人の25歳の男性とトラックを運転していた氷見市の62歳の会社員の男性にけがはありませんでした。
現場は片側2車線の直線で、警察によると交差点で信号待ちをしていたトラックの後方部分に乗用車が潜り込むように突っ込んで大破しました。
警察が事故の詳しい原因を調べています。







