施設は元商店をDIY

選んだ場所は氷見市の自然豊かな山里です。
ツーリングで人気の能登半島の入口に位置し、富山を代表する新鮮な魚に恵まれる氷見に柴田さんは魅力を感じました。
柴田さんは去年12月に氷見に引っ越してきて、商店だった古民家を自分でDIYしライダーハウスを手がけました。
柴田美空さん
「元々は1つのお部屋でこれを2つにこの壁を作って区切ったという感じになります。襖絵だったところになるので、そこに柱を立てて内張りをしてという感じで。床も違う床だったんですけど、それを一回全部張りとって、新しくむくの木の床に変えました。日曜大工はここに来て初めてやって、調べながら地域の方に教えてもらいながら」

2階の3部屋が宿泊スペースで一日最大5人が泊まることができます。










