富山県警察本部は11日、春の定期人事異動の概要を発表しました。3月25日付で警視正及び警視級など826人の異動を実施します。(画像は敬称略)
生活安全部長には青野秀夫警視正が就任し、刑事部長に中林正範警視正、交通部長に古川秀治警視正、警備部長に井上数也警視正をそれぞれ配置します。
富山中央警察署長には渡部高史警視正が着任します。

今回の異動では、複雑・多様化する治安情勢への対応を図るため、組織改編も併せて実施します。
警務課に「デジタル化推進統括官」を新設し、警察業務全般のデジタル化推進体制を強化します。
また、刑事手続IT化関連法案の全面施行に向け、刑事企画課内の刑事手続IT化推進係の体制を拡充します。

交通指導課交通事故事件捜査室には業務指導係を設置し、適正捜査の推進体制を強化します。

県警は「日本一安全で安心して暮らせるとやまの実現」に向け、戦略的かつ効果的な警察活動を推進するとしています。
人事異動の発令は3月25日です。主に警部級以下の異動は4月1日に実施されます。










