10度の選挙経験から語る「選挙に楽はない」選挙に臨む誠実な姿勢

記者
相手の方もいらっしゃいますが今回それを踏まえて選ばれる自信のほどいかがでしょうか?

前参議院議員 中田宏氏(会合直後の取材)
これは選考委員の皆さんにお願いを、お願いといいますか、選考委員の皆さんにお選びをいただくということに尽きるということだと思います。私としては、本当に富山の自民党の信頼回復と、そして富山の発展に繋がるんであるならば、私にぜひやらせていただきたいということを、誠心誠意お伝えをしたということで。そこから先は選考委員の皆さんにお願いをする、お選びいただくということになります。

記者
馴染みがないという県民の方もいらっしゃると思います。それを含めてもし選ばれれば当選する、やっていく自信というのはいかがでしょう?

前参議院議員 中田宏氏(会合直後の取材)
いやどの選挙も、これは本当に厳しいものでありまして。私今まで10回選挙やってきて、おりますけれども、一度でも楽ちんだなと思った選挙はありません。本当にやっぱり選挙っていうのは厳しいです。今回なおさら厳しい選挙と言えます。しかしそこはですね、自信ということではなくて、やはり、誠心誠意お伝えすることによって、皆さんに審判を仰いでいく。そのことに尽きると思ってまして、そのことを一生懸命やっていく。その自信はあります。