衆議院解散の公算が大きくなる中、自民党富山市連は、前の参議院議員で横浜市長も務めた中田宏氏を富山1区の公認候補として党本部に申請することを決めました。

自民党富山市連が富山1区の候補に決めたのは、父親が富山市出身で前参議院議員の中田宏氏(61)です。
中田氏は衆議院議員を4期、参議院議員を1期、横浜市長も務めていました。
中田宏氏
「何よりも県議会、市議会の皆さんと富山1区の信頼をもう一回自民党は回復をしていかなければいけない。富山にしっかりと貢献し、自民党の信頼を回復し、そして日本を活力ある国にしていく」
自民党富山1区をめぐっては、現職の田畑裕明氏の無断・架空党員登録問題を受けて、県連と富山市連は次の衆院選の公認候補となる支部長の選考を、田畑氏以外で進めていました。
16日朝、富山市連は常任総務会を開き、2人の候補から県議市議あわせて21人の投票で中田氏に決定しました。
自民県連は、19日に党本部に中田氏の公認を申請します。










