去年、劇的なJ2残留を果たしたカターレ富山。新シーズンに向け、12日から高知県で春季キャンプを開始しました。富山県出身の新加入選手3人も気合十分です。

12日から始まったカターレ富山の高知キャンプ。

高知市の13日の最高気温は15.2℃。温暖な地域で熱い練習が行われていました。

今シーズン、カターレは新たに8人の選手が加入。このうち3人が富山県出身です。

J2徳島ヴォルティスから加入した富山県南砺市出身、坪井清志郎選手はゴール前での勝負強さが持ち味です。

徳島から加入 坪井清志郎選手(南砺市出身)
「すごくいい雰囲気ですし、練習もボールを使ったメニューが多くて、自分自身も成長をすでに感じています。ゴールに向かう姿勢だったりとか、シュートをどんどん打って、ゴールチャンスを増やしていきたい」

アルビレックス新潟から加入の朝日町出身、岡本將成選手は守備の要のセンターバック。

184センチと高さもありながら、最高時速36キロの俊足も武器です。

新潟から加入 岡本將成選手(朝日町出身)
「足の速さを生かしてカバーリングだったり、ドリブルで運ぶ攻撃参加っていうところも見てほしい」

富山への移籍に、ご両親は大喜びだったそうで――

新潟から加入 岡本將成選手(朝日町出身)
「こんな喜んでくれるんだなと思って。普段厳しいんですけど。(カターレは)小学校のときから見ていたチームなので、そのチームでプレーできることがすごい光栄ですし、このチームでしっかり結果を残したい」