南大東島にある海底の洞窟で、新種の生き物が発見されました。新たに付けられた名前は「イサジカンゲキヨコエビ」。人が喜んでいるような名前ですが、一体どんな生き物なのでしょうか?
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わずかな灯りを頼りに、暗闇を、慎重に進むダイバー。南大東島の海底に広がる水中鍾乳洞「黒の洞窟」。専門的な技術と装備が必要なため、一般の立ち入りは困難な場所です。
この洞窟を開拓し、潜水調査を行った水中探検家の伊左治佳孝さんが、2025年5月、ある生き物を発見しました。
水中探検家 伊左治佳孝さん:
「単純にうれしかったですよね。特に今回、見つけた洞窟も、その場所に入ったのも私が、人類で初めてというか、私が開拓した洞窟だったので」








