眼を持たないわずか数ミリの新種の生物
見つかったのは、体長わずか数ミリのヨコエビの仲間。暗闇の環境に適応し、眼を持たないのが特徴です。調査は、時間との闘いでした。
伊左治さん:
「探せる時間というのが、非常に少なくて、同じ場所にずっととどまっていると、上から砂が、排気の泡があたって、どんどん降ってくるので、そうなる前に探さないといけない。生物なのか、ただの砂が落下してきたものかっていうのが、あの見分けがつかなくなるんですよね」
無数の砂の中から数ミリの生き物を判別して採取する。これは、水中ドローンでは対応が難しい作業です。








