那覇市の集合住宅の4階で8日午後、エアコンの設置作業をしていた男性が地上12メートルの高さのベランダから転落し、意識不明の重体となっています。
警察によりますと8日午後1時15分ごろ、「22歳の男性がエアコン設置作業中に4階から転落した」と、他の作業員から119番通報がありました。
転落した男性は那覇市内の集合住宅のベランダでエアコンの室外機を設置する作業中に、何らかの原因で12メートルの高さから転落したということです。
男性は意識がない状態で病院に運ばれ緊急手術が行われましたが、10日現在も意識は戻っていないということです。
警察は男性が転落した原因などを詳しく調べています。








