インターネットを活用して子どもの発達に関する相談や支援を行う実証事業が読谷村で始まりました。

この実証事業は、沖縄総合事務局の「地域課題型スタートアップ支援事業」として読谷村が静岡市に本社を置くFUJIYAMA BRIDGE LABと連携して行っているものです。

子どもの発達に関して相談や検査、支援につながるまでに時間がかかり、不安を抱えたまま孤立してしまう家庭を適切な支援につなげることを目指しています。

村内の発達支援を必要とする家庭を対象に、コミュニケーションアプリLINEを利用して時間や場所を問わず臨床心理士や理学療法士などの専門家に相談したりオンラインで発達検査を受けたりすることができます。

実証事業は2027年3月まで行われ、必要な家庭を早期に支援に繋げるモデルの有効性などを検証するということです。