Jリーグのシーズン移行に伴い、7月からスタートした「夏キャンプ」。2026年は11チームが県内で練習を行いますが、県は今後、キャンプ地ブランド化に取り組み誘致の拡大につなげたい考えです。
今回は、計11チームが9市町村に集結。ジュビロ磐田など2つのクラブが初めて沖縄をキャンプ地に選んだほか、シンガポールの代表チームが来沖し、トレーニングマッチも行われました。
手探りで夏の誘致計画が進む中、当初は30度を超える暑さを懸念する声もあります。
これに対し、元日本代表で沖縄サッカーキャンプゼネラルマネージャーの高原直泰さんは、リーグ自体が夏に開幕するからこそ、この暑さの中で準備をする利点をこう話しました。
沖縄県サッカーキャンプGM 髙原直泰さん:
「暑さに慣れること、その暑さをどういう風に解消して、できるだけ疲れをどういう風にしたら除去できるのか、そういった準備も含めて沖縄でやるメリットは、非常に大きいのではないか」
県では、観光への波及効果なども見据えながらキャンプ開催地としてのブランド化を目指し、さらなる誘致の拡大に繋げたい考えです。








